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海外インターンシップ〜海外キャリアアップ/海外就職・転職への第一歩〜
海外の企業などで、実際の業務に携わりながら研修をする制度。ビジネスが国際化する中で、国内企業へのインターンシップでは飽きたらず、海外の企業へのインターンシップを望む人が増えています。国内企業のインターンシップというと、大学生が就職活動の一環として行う場合が多いですが、海外の場合は、社会人が今後のキャリアアップを目指して、渡航する場合が多いのが特徴です。
インターンのパターンとしては、渡航先の国のルールにもよりますが、下記があげられます。
・語学学校に通った後に(または通いながら)インターンを行うもの
・大学等に通った後トレーニングとして期間限定で就労するもの
・研修ビザを取得しインターンだけを行うもの
実際には、基礎的な語学力、ビジネスマナー、スキルを持った上で、海外でインターンシップに望んだ方が、実りが多いようです。
海外インターンシップの渡航先としては、受け入れ企業の成熟度もあり、やはり先進国で盛んです。アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージランドなどになります。最近では中国などでも、受け入れる企業がでてきました。
将来、海外での就職を希望する場合も、インターンの経験が役立つでしょう。
有給(ペイド)インターンシップ VS. 無給インターンシップ
インターンシップを希望する人の多くは、有給(ペイド)インターンシップを想定しているかと思いますが、有給の場合、当然それに見合うだけの語学力や、ビジネススキルが要求されます。
●無給インターンシップ
現実的な最もポピュラーなインターンシップの形は、まず語学学校に通い、語学力を一定レベルにあげた後に、短期間の間「体験」的に企業で働くというものです。企業で行う業務は、アシスタント的なものが多く、海外の企業の雰囲気を体験してもらうという趣旨のものが多くなります。従って、有給で業務を行うと言うよりは、「体験」(無給)するという形に」なります。この場合、例えばアメリカでは、学生ビザの範疇になります。
●有給インターンシップ(ペイドインターンシップ)
大学の専攻や実務経験の上で、本格的に業務に取り組みながら学ぶものです。業務内容も単なる事務アシスタントのレベルを終えて、実際の業務に携わることが多くなります。従って、対価としての報酬もでることになります。
いずれにせよ、語学力がない場合は、有給インターンシップは厳しいと言えるでしょう。
無給、有給にかかわらず、単に語学学校で語学を学ぶのとは違った経験を積むことができるでしょう。
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